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草生栽培の柿畑の様子

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背丈70cmくらいに伸びた牧草が畑一面を覆っています。
木の元は刈払機で除草してあります。
これは木の根本を乾かして、不定根が発生しないいようにするためです。

草を生やすことで、土壌の流失を防ぎ、微生物の生存に適した環境になります。
また、雨が葉に当たると、葉の表面から栄養分が洗い流されるリーチング現象が起こります。
(「作物にとって雨とは何か」木村和義著に書かれています)
畑に施肥した肥料分は一時的に草に吸収されますが、リーチング現象によりまた土壌に還元されていることになります。

肥料分の土壌への流亡は環境にも影響を及ぼすため、この現象は大きな効果があると思われます。
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成田柿園

Author:成田柿園
筑波山の麓で柿を栽培しています。日々の農作業などを紹介していきます。
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